月刊誌バックナンバー

つるかめ健康ニュース便 2018年8月号

つるかめ健康ニュース便2018年8月号表

つるかめ健康ニュース便2018年8月号裏

増田店長の菌紀行

▲番外編:もうすぐ一周年▲
  平成30年7月、西日本における豪雨により亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、平成30年9月にM&Hラボは設立1周年を迎えます。設立に際しては、不慣れなことが多いが故の難産でしたが、エクノキュアを携えての元気な誕生でした。M&Hラボの母親は、東亜新薬株式会社という医療用医薬品の販社であり、いわゆる製薬会社です。
話は逸れますが製薬業界のことを少しご紹介します。医療用医薬品とは、医師の診察を受け、処方箋により受け取ることができるお薬で“治療薬”ともいわれます。この医療用医薬品というものは、安全性や有効性を効果だけではなく副作用を含めた情報の伝達と収集によりアップデートし担保することが重要です。その伝達や収集の役割をMRという製薬業界の資格を持った資格保持者が、医療機関の医師の方々、薬剤師の方々、その他看護師や医療に従事する方々と日々コミュニケーションをとることで担っています。より良い治療効果を生むために製薬企業はMR(他には学会活動、臨床試験など)を通じ最新情報を得て医療の現場に貢献するため企業活動をしております。
話を戻しまして、私共、東亜新薬も55年にわたり製薬企業として、産婦人科領域ではマグネシウム硫酸塩製剤で、消化器内科外科、小児科のみならず幅広い診療科では活性生菌製剤(プロバイオティクス)を主とし企業活動をして参りました。高齢化社会を迎える中で、健康長寿が重要となり、治療だけではなく未病予防、健康増進に対する取り組みが必要となりました。東亜新薬としましても治療だけではない未病予防、健康増進での貢献が必要であると思い、M&Hラボを設立しました。
東亜新薬でも取り扱うプロバイオティクスが、ここ最近各種メディアにおいても大きく取り上げられる機会が増えてきました。プロバイオティクスの持つ可能性が、腸内細菌叢の解析技術等の急速な進歩により解明されつつあることが背景にあります。その可能性は、自己免疫疾患や早産や精神疾患まで広範囲に広がっております。
M&Hラボでは、皆様のお役に立てる商品を企画しご提供するために、プロバイオティクスの可能性を追い求め菌紀行を続けていきます。

また、皆様のご質問やご不明な点を製薬会社ならではのMR資格保有者がご対応いたします。 まだまだ生まれたてでよちよち歩きのM&Hラボでございますが、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


つかもっちの健康1ポイント

■眠れない夜にピリオドを■
今年は異常気象の影響で気温が高く、まだまだ寝苦しい夜が続いていますね。
良い睡眠のためには2つのポイントがあると云われております。
① 就寝時に眠気がしっかり高まっていること
眠気は「体内時計」と「頭の疲れ」によって作られるため、就寝時間に眠気が高まるようにし、頭の疲れが残っている状態で床につくことで眠気がしっかり高まります。
例)寝だめなどでリズムを変化させない・長時間昼寝をしない(日中に頭の疲れを解消しない。眠気がひどい場合は午後の早い時間までに行う15~20分の昼寝が効果的です。)
②就寝時に覚醒水準(身体が起きようとする水準)が低くなっていること
心身の調子が悪かったり、刺激を受けたりすると、覚醒水準が高まるため、就寝時の心身の状態を整え、刺激を少なくすることで覚醒水準は低くなります。
例)寝る直前に入浴・運動をしない・就寝数時間前から部屋の明かりを落とす。
また、眠れない場合は無理に眠ろうとせず、眠くなるまでリビングで雑誌をパラパラ読むなどをすると良いそうです。猛暑の中でもしっかり眠って元気に過ごしましょう。


お客様の声

バックナンバー一覧へ戻る